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オンラインレッスンの導入

緊急事態宣言がやっと解除されました。

今後は、振替レッスンを出来る限りオンラインレッスンに代替させていただきます。

7月に予定していたグレード試験は中止にしました。

 

緊急事態宣言は継続されましたが。

埼玉県は基準をクリアしているので、5/25(月)からレッスンを再開することにします。

学校が再開されるまでは、非常時体制(午前・午後に分ける)をとります。 

3月2日から一斉休校になります。

 ※皆様にお願い※

★本日から、付き添いの保護者の方も教室に入ったら、必ず手洗いと消毒をお願いします。

★車で送迎をされている方で、幼児の付き添い以外の方は、出来るだけ車でお待ちいただけると有難いです。

★又、せきが出ていたり微熱がある場合は、ご遠慮いただきますようにお願いします。

★講師はマスクをして、対応させていただきます。

 

ピアノを習うということについて

ピアノを始める動機やきっかけはいろいろあると思います。


憧れて・弾きたい曲があるから・(ご父兄が)自分ができなかったから・教育に良さそう・等々。

ただ、誰にも共通するのは「必要な譜面が読めて、弾けるようになる」ということです。

それには、練習する→弾ける様になる→楽しくなる→さらに練習する→上達する

というサイクルになるのが一番いいと思います。


最も重要なポイントは

◆練習を習慣化する。


 ピアノはご存知のように、習得には年数を要する楽器です。

 日々の積み重ねが大事なので、特にお子さんの場合は、生活の中で組み込んでしまうことがコツです。

 たとえば、学校から帰ってすぐとか、おやつのあととか、ご飯の前とか、また朝練習される方もいます。習慣化ができ   ない、また練習しているのに弾けるようにならない場合は何らかの原因が考えられ ますので、担当の先生に早い段階     で相談してみてください。

◆(お子さんの場合は)ご父兄がいつも関心を持って(干渉ではなく・・・!)温かい目で見守ってあげる。長い間に       は、伸び悩む時期があったり、関心が違うところにいったり、時間が取りづらか ったたり、といろいろあります。

    でも、ピアノが嫌いにならない限り、本人の意思を尊重して支えてあげてください。 


    習い事をするというのは、ある意味投資ですが、そこで経験したものは一生の財産になります。


   私の場合は、母はまったく音楽のことはわからず、一度も練習しなさいと言われたことはありませんが、どんな時もた    だただ支えてくれていたことに感謝しています。

   皆さんがそれぞれの夢をかなえて、自立してピアノが弾けるようになるのを目標に、これからもレッスンしていきます。よろしくお願いします!                   

                                         K.M講師

中学2年生女子の生徒さんのお母さまより

ピアノを続けていける理由

◆塾や学校の定期試験に合わせて、レッスンのスケジュールを柔軟に変更して頂けること。

◆小さい頃は学ぶことが多くて必死だったように思いますが、今はある程度余裕をもって新しいことに臨めるようになっている。

◆発表会の曲も好きな曲、弾いてみたい曲を選んで頂いているので、自発的に楽しく練習している。

◆テスト勉強などで煮詰まった時にピアノを弾いてリフレッシュしている。

◆弾ける曲が増えてきて、弾くことの楽しさを感じているように思う。